2008年06月17日

箱根・小田原いろいろ

箱根、小田原と続けざまに日帰り散策してきたわけですが、載せてない写真をぽろぽろ救出。

まず箱根。

茶房うちだ
はつ花本店の近く。あんみつが食べたくて立ち寄りましたv

じゃーん。クリーム白玉!

うちだ

うちだ2

白玉もちもちーーv
ごちでしたーv



湯もち本舗 ちもと
湯もち!

湯もち

湯もち2

見た目より小振り。
白玉粉のお餅は、しゅわっとした口溶け。練り込まれた羊羹が、いいアクセント。柚の香りがして、とってもウマでした!



そして小田原。

箱根ベーカリー小田原駅店
箱根ベーカリー1
小田原駅の、新幹線改札ちかく、スタバの目の前にあります。
対面式の販売カウンターとは別に、カフェ併設。
カフェ自体はファーストフードちっく。メニューもシンプルです。が、特徴としては朝にモーニングセットをやっていることと、通常メニューにピザがあることでしょうか。

で、モーニング狙いで行ってみたです。

パン1つのセットと、パン2つのセットがあり、それぞれドリンクとゆで卵1つが付きます。
パンは、カフェのレジ脇に5、6種類くらい(だったかな?)が並んでいて、そこから選びます。

で、パン2つのセットにしてみた。
カボチャパンと、クロワッサンv

箱根ベーカリー2

箱根ベーカリー4
カボチャパンは、てっきり『カボチャクリーム』とかがフィリングに入っているのかと思っていたのですが、そうではなく、生地自体にカボチャが練り込まれていてうっすら黄色のパン生地。ほのかな甘さがウマーv

箱根ベーカリー3
有名なクロワッサン、綺麗な気泡、弾力もあり、外パリ中フワ、バターの風味も濃厚で、かなり美味しい。

ごちでしたv


ガトー葦 小田原ラスカ店
ガトー葦1

本店は平塚。
だけど小田原のラスカに支店が入ってたので。
チーズパイが有名というのは知ってたんですが、『チーズパイ』と聞いて、パルミエとかうなぎパイ(笑)のチーズ味、みたいなイメージで、そんなに美味しいとは思えなくて今まで買った事がなかったんですが。
まあ一度くらいは試してみるか、と思って買ってみたワケです。

…で。

ガトー葦2

ガトー葦3

ガトー葦4

うまいじゃん!!(笑)
パイ、ではあるけど、むしろタルトに近いようなサクサクホロホロした食感。かすかに後味に残るチーズの風味と、周囲にまぶした粉砂糖や生地自体の甘さとのバランスが絶妙。こらウマイ。
もっと早く買ってみればヨカッタ…(^^;)。

一緒に買った、コーンフレーククッキー。

コーンフレーク1

コーンフレーク2

コーンフレーク3

コーンフレークが練り込まれてザクザク。
ちょっと甘みが強いかなー。でもウマです。
ごちでしたv


菜の花 暮らしの道具店
菜の花道具1

和菓子 菜の花本店の2階にあるお店。作家ものの器、衣類、その他色々、ステキな品が並んでます。
そこで、ガラスコップ、漆のお椀、ぐい飲みをゲット。

ガラスコップはよなはらみよさん作。お椀は、多分、角漆工房さんかな…?ぐい飲みの作家さんはお名前を失念…悔しい(><;

よなはらコップ

よなはらコップ2

少しおおぶりのコップが欲しかったところだったので、よなはらさんのモノが手には入って嬉しいですv
気泡が一杯はいってて、これからの季節に涼を添えてくれそうです。

黒椀

お椀は小振りのもの。黒くて小さなお椀が以前から欲しかったので、いいものがあってこれまた嬉しい。
縁だけが細く赤く塗られているところとか、ぽてっとしたフォルムがイイ。

ぐいのみ1

ぐいのみ2

ぐいのみ。釉薬のとろりとしたカンジと、切りっぱなしのザックリ感、縁のゆるい曲線、そんなものが相まって、何とも言えない存在感があって一目惚れ。

いや〜良い買い物をさせて頂きましたv



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2008年06月11日

小田原城花菖蒲まつり(6/1〜6/29)

小田原城

先日、ふと思い立って小田原に遊びに行きましたー。

折しも小田原城では、花菖蒲まつり開催中とのことで、お城散策。

お城の敷地内は緑溢れて、とてもキモチイイです。

小田原城2

緑の影から、見えてきました天守閣〜v

小田原城3

さて、小田原城に来たからには、何はともあれウメコさんにご挨拶せねばなりません。


コンニチハ、ウメコさん。

ウメコ1

のしのし。
ウメコ2

ぷりちーなお尻。
ウメコ3

ウメコさんにご挨拶しつつ、マンゴーソフトなんぞ頂く。
マンゴーソフト


ソフトクリームも食べ終わり、ウメコさんへの挨拶も済ませたので、いざお花鑑賞。

菖蒲園。さほど広大な敷地というワケではありませんが、紫陽花もあって綺麗です。
広場には、地元のお店が露天をいくつか出していて、木工細工のお店などもありました。

お花は、私が行った頃は菖蒲はまだ盛りにはちょっと早かったけど、とても綺麗でした。

菖蒲園1

菖蒲園2

菖蒲園3

紫陽花もv
紫陽花1

紫陽花2

紫陽花3

やー満喫しました〜v

今回の小田原関連の戦利品などは、また後日アップしまーす。


《2009.9.18. 追記》
2009年9月17日、ウメコさんは永眠されたそうです(T_T)。
朝、飼育員の方が来たら既に冷たくなっていたとのこと。日本国内の象で最高齢、享年推定62歳だそうです…。
結局私がウメコさんに会えたのは、この一度きりでしたが、時々ふと『ウメコさんは元気だろうか』と思い出させる不思議な象さんでした…一人きりで寂しそうだったからかな…。
お城に行けばいつでも逢えると思っていたけど、もう逢えないんだなあ…。天国ではいっぱい仲間のいるところに居て欲しいです…。
心よりご冥福をお祈りすると共に、ウメコさんを愛した地元の皆様に、心よりお悔やみ申し上げます。



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小田原城花菖蒲まつり
期間:6月1日(日)〜29日(日)
会場:小田原城東堀・花菖蒲園(小田原城址公園内)


大きな地図で見る
posted by たつき at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・ホテルステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

箱根散策(はつ花本店、強羅公園)

箱根に日帰りで遊びに行ってきたですよー。
前記事でお話しましたように、入生田のパン屋さん『麦師』に立ち寄った後、そのまま徒歩で箱根湯本まで。
国道1号は車がびゅんびゅん通っているので、平行した細い道をうねうね歩いて行きました。20分くらい?

で、まずどこに行ったかというと、有名蕎麦屋『はつ花 本店』。
箱根には何度も来ているけど、いつも行列になってたりして、一度も入ったことがなかったのです。
今度こそ!と午前中の早めの時間を狙って入店。その甲斐あって、スムーズに着席v

とても天気の良い日で、開け放されている店内には、風が入って気持ちが良かったです。お店自体は年季の入った味のある建物。
はつ花店内 はつ花店内2


で、せいろそばv

はつ花せいろ


これはYちゃんの天せいろ。蕎麦の天ぷらがカワイイー!

はつ花天せいろ

正直に申しますとワタクシ、蕎麦の味の善し悪しはハッキリ言ってよくわかりません!詳しい方の蘊蓄を聞いても、舌が全然付いてきません(^^;)。なのでここのお蕎麦が果たしてどのくらい美味しいのかよく判らないのですが!
とりあえず美味しかったです(笑)。

と言うわけで(!?)満足して、お店を色々ひやかしつつ、駅へ。

登山鉄道にごとごと揺られ、スイッチバックの度に走って入れ替わる運転手さんと車掌さんにちょっと同情しつつ(笑)強羅へ。

強羅公園に行ったのですが、駅から公園までの坂はキツかった…!
ようよう到着して、散策。


熱帯植物館。「生えてる」パイナップル、初めて見た!!
強羅公園1 強羅公園2

強羅公園3


ブーゲンビレア館。綺麗でしたー。
強羅公園4 強羅公園5

強羅公園6 強羅公園7

強羅公園8

公園散策の後、某カフェに寄って湯本に戻って茶房に寄って土産買って終了。
その辺のレポは、また後日v
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はつ花 本店
http://www.hatsuhana.co.jp/index.htm
 神奈川県足柄下郡箱根町湯本635
 TEL  0460-85-8287〜8
 営業時間 10:00〜19:00
 定休   水曜日
     (祝日の場合は前日か翌日) 
 ※近くに新館もあります。

箱根強羅公園
http://www.hakone-tozan.co.jp/gorapark/
 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
 TEL  0460-82-2825
 開園時間 9:00〜17:00
 年中無休
 ※入園は16:30まで。季節により開園時間が異なる場合あり。
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2007年11月20日

長野の旅 3

長野2日目。
ホテルで朝ご飯を食べ、荷物を預けて松本市内にもう一度くり出し、昨夜は閉店して見られなかった店を眺め、早々に退散。
荷物を引き取り、松本駅から向かったのは、またしても安曇野。今日は穂高で、もう一人の連れと合流の予定。
電車内でお喋りに夢中になり、降りそこねるというあり得ないアクシデント(笑)など起こしつつ、なんとか安曇野の『安曇野絵本美術館』で落ち合う。

絵本美術館は、連休中だというのに、見学者もまばらでとても静かで落ち着けました。
たくさんの絵本を置いてあって、児童文学や絵本が比較的好きな我々は、色々興味深く見せて頂きました。
入園料にドリンク1杯が含まれているので、一通り見たあとコーヒー一杯でブレイク。
テラスで、森の木漏れ日の中で絵本を広げるのは、なかなかにオツでシアワセでした。
フロントにある売店にならぶ工芸品がまた、とてもステキ。なんと某有名バターケースがおいてありまして、どびっくり。連れがオオヨロコビで買っていきました。

次に向かったのは、『大熊美術館
連れ二人ともロイコペ好きなので、じっくり鑑賞。

とりあえず一番見たかった美術館二つクリアして、安曇野は終了。
昼ご飯も食べずに次に向かったのは…
栗と葛飾北斎の街・小布施。

連れAが、ずっと以前から行ってみたかったというのと、つい先程、オシャレな宿がオープンしたのとで、訪れてみることにしたのでした。

小布施電車

小布施駅にて。レトロで素敵な電車〜〜v
着いたときには、もう日が傾きかけてました…(^^;

駅は本当に小さくて、駅前広場もロータリーがあるばかり。最近は随分話題になって、人気の観光地だけれども、元々は本当にただの小さな、地方の名もない町だったんだろうなと思った。それがここまで有名になるんだから、すごい。

栗が名物だけあって、歩道にもずっと栗の木片でできたタイルが敷き詰められています。それをポテポテと歩いて、まずはお宿へ。お宿はここ、『桝一客殿』。
小布施の名を広める中心となったお店、桝一市村酒造場。そこが作ったお宿です。9/2にオープンしたばかりで、新品ぴかぴか。
葛飾北斎の美術館、北斎館の周囲は広場になっていて、その広場に面して、桝一客殿はあります。
どっしりとした雰囲気の門構えになっている入り口を入ると、中は結構モダンシンプルでステキです。
フロントのスタッフは、若い人が中心。まだ慣れてないようだけど、とっても一生懸命に対応してくれて好感がもてる。
お部屋は、フロントのすぐ脇でした。まさかそんなとこに客室!?という場処だったので、びっくり。
室内に入ってまたびっくり。パークハイアットと同じデザイナーとは聞いていて、確かにあのモダンでシンプルで渋い雰囲気がバリバリするんですが、その上なんというか、SFちっく!!面白い構造というかデザインで、なんとも表現しがたい。特筆すべきは水回り。風呂場面白い…!!

桝一客殿1

小さな写真なので判りにくくてすいません。洗面台と、その奥の前面ガラス張りの風呂場。この右手には脱衣スペースがありますが…。
洗面台も前面ステンレスのキッチン風でかわってる〜〜。

桝一客殿2

浴槽の中。浴槽自体がガラス張りの小さな部屋になっていて、床が掘りごたつみたいに一段低くなってる部分があって、座ることが出来る。面白〜。
洗い場は和式。

桝一客殿4

↑ベッドルーム。

桝一客殿3

置いてあったティーセットはアラビア。

居間スペースもあって、小さな中庭も付いてて、とにかく面白いです。

さて一通り部屋にびっくりした後(笑)、さっそく街へ。どこも閉店が早いので、ぎりぎりってカンジの時間。
目指すは『栗の木テラス』。ここのモンブランを食うのだ!!と意気込んで出かけました。
ここは、桜井甘精堂という和菓子屋さんが作ったカフェ。小布施の栗を使ったモンブランが有名。
もう閉店も近いというのに、結構人がいて大人気。店内は可愛いカンジで、通された席のすぐそばのチェストの上には、こんな可愛いオルゴールが(笑)。

栗の木オルゴール

これ、建物の形が栗の木テラスの形なの〜可愛い〜(笑)。


さて、念願のモンブラン。
栗の木モンブラン1 栗の木モンブラン2

栗の木モンブラン3

優しい味なんですが、すっごい栗の風味が生きてて、確かにウマイ〜〜!うーん、生菓子なのでお土産に出来ないのが残念。うまいわー。
食い終わって満足して、焼き菓子も少し買って退散。
その後は少しぶらぶらして、宿に戻ってだらだらして、夜になって今度は夕食。
夕食は、『蔵部』に予約してありました。これも桝一酒造さんがやってる店の一つで、桝一のお酒が飲めますv客殿から徒歩30秒、って距離にあります。
オープンキッチンで、威勢良くかけごえをかけながら料理人の方々が忙しく立ち働いているのがよく見えます。
郷土色もよく取り入れた料理が並び、なかなか美味しかったです。お酒もたんまり頂いて、満足v
その夜はとっても楽しく就寝。
翌朝はとても早く目が覚めてしまい、客殿の中にある図書室に行って、色々本を読み漁ったりして時間を潰し、朝ご飯はこれまた徒歩30秒の傘風楼で洋食(イタリアン)。

傘風楼・朝

これもなかなか美味しくて食べ過ぎた…。生ジュース、自家製パン、卵料理、生ハム等々のメニューでした。

宿をチェックアウトした後は、北斎館を見て(北斎の絵、やっぱスゴイね〜)、あちこち見てまわり買いまわり、北斎館の目の前にある桜井甘精堂がやってる北斎亭で栗おこわを堪能。

甘精堂1 甘精堂2

甘精堂3

美味しかったv


ついでに竹風堂の栗おこわもお土産に買って(柳行李に詰めてあってステキ!!)、帰途。
帰りは長野から新幹線に乗ったので、とっても早かった。新幹線ってスゴイ。

そんなこんなの長野旅行、楽しかったですv
帰宅したあと、竹風堂の栗おこわを頂きましたが、こちらは少し甘みがあって、とっても美味しかった!!次に行く時は、是非竹風堂で食べたいな〜。

posted by たつき at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・ホテルステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

長野の旅 2

安曇野から松本に戻った後。
駅のコインロッカーに預けていた荷物を取り返して、とりあえずはホテルにチェックイン。駅から徒歩3分の、きれいめビジホ『天然温泉 梓の湯 ドーミーイン松本』。まだ出来たばかりのホテルだったので、綺麗な室内でした。
荷物を置いて、すぐにまた外出。今度は松本散策です。目当ては中町通り
面白そうなレトロなお店がたくさんありそうだったので、物色するのを楽しみにしておりましたv
行ってみて、大正解。素敵な器や台所用品がたくさんあって、もうウハウハ。

寄った主なお店は、以下。

ジューシィ農房
松本市中央3-2-11 TEL : 0263-32-5528
営業時間:10:00〜18:00  定休日:水曜日
果物や野菜の生ジュース専門店。季節の果物を使ったものなどもあり。店内も可愛い。イートイン(ドリンクイン、というべきか?笑)可。秋限定のジュース…確か柿と何かのミックスジュースだったか、それを頂きました。ちょっと疲れていたので、甘くて美味しかったv

グレイン・ノート

木工、陶器、家具等々のお店。可愛い、或いは素朴な小物がいっぱいありました。ここでは具合の良さそうな木の杓子(お玉)を購入。余談ですがお玉というものは、使い勝手の良い且つ好みのデザインのものになかなか出会えない道具の一つだと思う…ここで買ったのはなかなか良さそう。桜材の木のお皿が気になったけど、それは我慢。

伊原漆器専門店

漆器専門店です。種類もお値段も幅広く揃っていて、漆の深い光沢のある道具のならんだ様子は素敵です。迷ったのだけど、栃材のお椀と、お弁当用の箸・スプーン・フォークのカトラリーセット箱付き(勿論、カトラリー自体も箱も漆)を買いました。このカトラリーセットはヒット!!

工藝マエストロ

古い民家風のお店が並ぶ中、現代風の綺麗なお店。器、木工、漆器等色々揃ってて見るのが楽しい。

ちきりや工芸店

ガラスや陶器、それに籐籠などが山のように並んでいて、見るだけでも面白い。硝子戸の前にならんだ硝子器たちはとても綺麗です。

陶片木
このお店はイイ!!!他と同様、器、木工、漆等々が揃う工芸展なのですが、品揃えが滅茶苦茶好きです。どれもこれも良くて、物凄い目移りした!迷った末、大きめの湯飲み茶碗が小さめのご飯茶碗にするのに丁度良さそうだったのでソレと、片口を一つ、それにすごく細いお箸を買いました。お店の奥から、貫禄たっぷりの長毛種のにゃんこがノシノシ出てきたりしてステキ。また松本に来る事があったら、絶対ここにはまた来たいと思った。

まるも

お買い物の後、一休み。もう日も暮れかけた時間、お客も少なく、ゆっくり出来ました。

まるも珈琲
とてもレトロで素敵な店内です。写真、ちょっと暗くて判りにくいですねスイマセン。
ブレンドを頂きましたが、酸味が少なくてとても飲みやすくて吃驚した。
チーズケーキが食べてみたかったけど、夕飯を考えて我慢…(^^;



中町通りを一通り見て買って満足して、まるも珈琲店で一休みしたら、今度は川を挟んで中町通りと平行して走っているナワテ通りを通りながら戻る。けれどお店は軒並み閉店する時間で、あまり見られず残念。

ホテルに戻り、連れの一人がやってくるのを待って20時頃に再び夕飯を食べに、街の中へ。

折角、松本に来たのだからお蕎麦、と思って狙っていた店があったのですが、行ってみたら臨時休業…!!!(号泣)
仕方が無いから、そのへんぷらぷら歩いてテキトーな店に入ってお蕎麦やら馬刺しやら諸々食べ、そこそこ満足。
その後、通りすがりに中町通のそばで見つけたアイリッシュパブに何故か入り(笑)、そこでまた散々飲み食い。
食い過ぎ飲み過ぎで胸までイッパイになりつつ、深夜にホテルに戻り、就寝。

その3に続く。
posted by たつき at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・ホテルステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

長野の旅 1

今年の秋は、我ながら旅行が多すぎる。

今度は長野。11月初旬の連休に旅行してきました。
旅の連れは、元同僚の先輩と後輩。

二人とも仕事の都合がつかなかった為、一日目の昼は、私一人で単独行動。夜に連れの一人と合流する予定で、勝手気ままに一人旅気分でうろつきました。

朝、いつも出勤するのと大差ない時間に家を出て、八王子から中央線のあずさに乗車。
そこから2時間半くらいだったかな、松本到着〜v

…と、列車を降りた途端
「…寒ッ!!!」
震え上がりました…。
たまたま冷え込んだ日だったらしく…速攻で松本駅の駅ビルに飛び込んで、薄手のウールカーディガン一枚購入。すぐさま着込んで、やっと人心地。
駅構内にある休憩所内のコインロッカーに大きな荷物を放り込み、身軽になっていざ向かったのは、安曇野!
2両だか3両だかしかない大糸線にとことこ揺られ、降りた駅は穂高。
天気もまあまあだし、ラッキ〜vと思いつつタクシーに。

まず向かったのは、…安曇野にいっぱいある美術館でもカフェでもギャラリーでもなく、パン屋。何故ならパン屋で食べる為に、朝ご飯を抜いてきたので滅茶苦茶腹減りだったのでした…(^^;
目的地は、『あづみ野の朝』というパン屋さん。ここはスープ付きでイートインできるので、それを当て込んで。

あづみ野の朝4

可愛い小さな店で、入り口のドアの前には黒板。その日のスープの内容が書かれています。この日はにんじんとカボチャのスープでした。

店内もこじんまりとしていますが、すっきり清潔で可愛らしい。美味しそうなパンが並んでいます。
イートイン席は3席くらいだったかな、店の奥にこじんまりと設えてありました。


あづみ野の朝1 あづみ野の朝2

ブランチがわりだったのでサンドイッチと、デザートがわりに甘そうなデニッシュを一つ買って、スープとコーヒーも注文してイートイン。コーヒーはセルフで飲み放題。
テラス席もあったんですが、寒くて店内で頂きました。


あづみ野の朝3

窓から眺めた安曇野。空が広い。
パンの味についてはまずまずといったカンジ。スープは普通。
でも寒い日に空きっ腹の状況には、大変有り難かった。温まりました。満足してお店をあとに。


さて、次の目的日に向かって出発したわけですが。
旅に出る前、地図とにらめっこして、どこを回るかは大体決めていました。
地図上では、充分徒歩圏内と思われる範囲で検討していたので、特に何の心配もしていなかったのですが。
実際歩いてみると、道ははるか遠くまで見渡せて気持ちイイ。平日だったこともあってか、私のように歩いている人は他にまったくおらず。時々自動車がぶんぶん通るのみ。お天気よくて良かったなあ〜と感謝しつつ、いい気分で歩きました。
…が。
すぐに自分が甘かったと思い知る羽目に…(^^;)。地図で想像していたのと実際に歩くのでは、全然距離感が違うんですよ!!!
多分、舗装されていない道路も多くて足下がおぼつかないことと、坂道が多いこと、そしてとても広くて視界がやたら開けていたり、逆に山林の中に入ると閉鎖空間に近い視界になったりするので、普段私が近所を歩く感覚とは、色々な意味で違うのでしょうね…。普通の街中だったら、2〜3キロなら平気で歩くのに、1キロ弱歩くのにもタイヘンでした…。
まあそんな調子で、ひいこらしながら森の小道を延々歩いて、目的のお店にようよう辿り着きました。

安曇野の森1 安曇野の森2

その道すがら撮った写真。
森の中をずうっと続く道、車一台がなんとか通れるような、細い道です。
紅葉がとてもとても綺麗でした。静かで、しんとしてる。良い場処だな、と自然に思いました。

やがて辿り着いた目的のお店は、nagiというお店。なんかこのブログだと、どーやってもリンクがうまく張れないので(URLが文字化けしてしまう)直接リンクは張りませんが、こちらのページこちらのページにも紹介があります。HPにも飛べます。器や、木のキッチン用品系を置くお店です。
普段私は、あまり食器類は増やさないように気をつけているので殆ど買わないのですが、旅行に来た時だけ、気に入ったものを少しだけ買うようにしています。
だからこういったお店を見るのは、私の旅の楽しみのひとつv。こちらのお店はHPを見て、是非見てみたいお店だと思ったので、頑張ってやって来た訳です。

さて、お店の様子ですが。

nagi

森の奥にある静かな場所に佇んでいました。
小さな店内に、シンプルにひっそりと並んだガラスコップや木のお皿が、とても素敵なお店です。ハシゴのような階段上の2階は、屋根裏部屋のような雰囲気。小さな窓から差し込む日だまりの中には、小さな観葉植物。
…センスの良いお店は都会にはいっぱいあるけど、この静けさや雰囲気は、この土地でなければ出来ないなあと感じ入りました。

お客は私のみで、ゆっくり見せていただきました。
昔から、手びねりで気泡が入っていて手に馴染むようなガラスコップが欲しいなーとずっとボンヤリ思っていたのですが、このお店でイイカンジのものに出会えました。まさにそういうコップが…同じ形のコップが、いっぱい綺麗に並んでいて、その様子はとても綺麗でした。
手作りですからひとつひとつ微妙に違うので、日に透かして気泡の入り具合を見て、手に持った時の収まりの良さを試し、気に入ったものを選び、ひとつだけを購入。
それと、円柱をぶった切ったような形(笑)の素朴な粉引きのお皿を一枚。手彫りの茶匙をひとつ。
それと、手彫りのフラットな木のお皿がすごーく気になったんですが、それは我慢。
お店の方も一生懸命対応して下さって良かった。安曇野に再来する事があったら、また立ち寄りたいお店です。

nagiで買ったものは配送をお頼みして、身軽なままお店をあとに。
先刻来た道をまた延々戻り、次に向かったのは、またパン屋。パン屋のはしご!(笑)
こちらは安曇野では有名なお店、『るんびに』さん。
そこまで辿り着くにもかなり歩いて、やっと着いた!と思ったら看板が。
「売り切れ、本日閉店」
…ええええ!?!?だってまだ昼過ぎて間もないんだよ!?!?平日だよなんで!?!?ここまで頑張って来たのに売り切れ!?!?
…ボーゼンと看板を見ていたら、通りかかった地元の人が不審に思ったのか(笑)声をかけて下さり、訳を話したら「まあでも、試しにお店の中に声をかけてみたら?」と言って下さり…諦めつつも、店内を覗いてみると…
「朝に焼いた分は売り切れちゃったんで一旦閉めたんですけど、今!今焼き上がりました!まだ種類は少ないけど、それでも良ければ〜」
と言って下さり、中に入れて下さいました!!ありがたい〜〜良かった看板だけ見てUターンしないで…(T_T)。声をかけてみたらと言って下さったオバサマ、感謝です…。

お店は、本当にとても小さいお店でした、売り場スペースは2〜3畳分くらいかな!?
まさに今焼けました状態の!ほかほかと焼き芋のように湯気のあがっているパンを!買うことが出来てシアワセ〜v
買ったのは、るんびにフルーツというフルーツライ系を一つ。
こちらはコーヒー無料サービスがあると聞いていたので、その場で食べるつもりで、それ一つだけにしました。
しかし残念なことに、コーヒー無料サービスは10月までなんだそうです。でも、コーヒーは出せないけど、屋外に設えている席で食べてっていいですよ〜との許可を頂き、さっそくそこに陣取ってムシャムシャ。焼きたてで熱いので、はふはふ言いながら食べました。結構歯ごたえのあるタイプですが、食べやすくて、あっというまに丸1個食べちゃった…(^^;)。
温かいうちに!と思って急いで食べたので画像なし…スンマセン(^^;

非常に満足して、このお店もあとにして、また徒歩。
道すがらのショップや野菜直売所などに立ち寄りつつ、あるギャラリーに向かったのですが、生憎そこはお休みでガッカリ。
寄れたスポットは少なかったけど、たっぷり歩いて満足したし、翌日にも連れと一緒に安曇野には来る予定だったので、本日はここで撤退。
朝に利用したタクシーの運転手さんがくれた名刺を取り出し、迎えに来て頂いて(この辺りはタクシーのお迎え料は無いのだそうで、ありがたい)駅に戻り、再び松本へ。

…その2に続く!

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2007年11月11日

掛川花鳥園

先日、掛川にある掛川花鳥園に行ってきました〜。
鳥好き3人組で行って、思うさま鳥まみれになって楽しんできました!

東名高速で一路、掛川へ。途中、かねてより食べてみたかった海老名サービスエリアにある『ポルトガル』のメロンパン購入。

melon.jpg

…ポルトガルメロンパン、でか!!そして緑色!!写真より現物のほうが緑色だったです!!(笑)
車内でソレをもぐもぐしつつ、数時間かけて午前中のうちに掛川到着。いよいよお鳥様とお戯れ〜v


掛川フクロウ

入り口のところはフクロウコーナー。たくさんのフクロウが眠そうにしてました(笑)。


掛川カラフル鳥 掛川黒頭鳥

園内には本当にいっぱいいっぱい鳥が放し飼いになってます。
鳥種も多用で、インコが小型から大型まで類各種、孔雀、水鳥系、南国系、様々!!


掛川インコ群れ 掛川インコ

あちこちに、100円で買えるエサ売り場があります。そのエサを手に持つと、途端にインコインコインコ!!!インコまみれ〜〜。足下にはオカメインコが無数にうろちょろうろちょろしてるし、すっごいです。踏みつぶされないか心配しました…(^^;
そして時々唐突に、オレンジのインコたちが群れを為し、鳴き声を賑やかにあげながら、わーーーー!と物凄いスピードで広大な温室内を一直線に飛んでいく。その様子にはちょっと感動します。


掛川オオハシ 掛川オオハシ二羽

オオハシくんたち。右の2羽、仲良さそうに見えますが実際にはすっごい仲悪そうでした(笑)。喧嘩して追いかけ合ってた(笑)。


掛川白孔雀 掛川ヨウム

白孔雀に、ヨウム。
この白孔雀は、なんかやたらと頼りなげで人なつこかった…。
ヨウムも何羽かいましたが…ヨウムって動きが奇妙で大好きです…。


掛川ペンギン群れ 掛川ペンギン

ペンギン!午後にペンギンのエサやりが出来ます!!!ちびっ子達に先駆けてエサやりの列の先頭を陣取ったのは私たちです…。そして触っちゃったペンギン触っちゃった!!ごわごわしてるのかと思ってたんですが、ちゃんと羽毛の手触りでフワフワなんですよ〜〜〜Vv


掛川コンゴウ1 掛川コンゴウ2

大型インコの王様、コンゴウインコ。すっげー鳴き声!!『金管楽器のよう』と形容されることが多いですが、まさにそんなカンジ!広大なスペースを擁す場所なんですが、それでも耳を塞ぎたくなる大音量。屋外なら多分余裕で数キロ先まで届くだろう…。これは住宅街では飼えないわ…。


掛川蓮葉

掛川蓮白 掛川蓮白2

掛川蓮ピンク

花鳥園、というからには花もいっぱいありました。とっても綺麗です。こっちを目当てに来るお客さんも多いようです。

この他、屋外にはエミュー牧場(!!)があってエミューに追いかけられるという貴重な体験が(笑)。定期的に鷹匠ショーとかもあって楽しい。
結局、ほぼ丸1日園内で思う存分鳥まみれになって遊びました。楽しかった…。

そして鳥と戯れた後は、花鳥園の目の前にある『たこまん』でお土産ゲット。
お土産系の焼き菓子や半生菓子がけっこう美味しかったv接客も良好。


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掛川花鳥園
http://www.kamoltd.co.jp/kke/
〒436-0024 静岡県掛川市南西郷1517
TEL:0537-62-6363 FAX:0537-62-6868
開園時間 9時〜17時(入園は4:30分まで)
年中無休
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2007年11月07日

大阪〜熊野〜伊勢志摩の旅 8

旅の最後を飾るのは、伊勢神宮。一度は行きたいお伊勢参り〜v

その日は生憎、天候がすぐれなかったんですが、それがまた鎮守の森のムード満点状態になって凄かったです。
霧雨にけぶる中、広大な敷地に乱立しそそりたつ大木の数々。

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一本一本が、どこか他の土地なら間違いなく『ご神木』と言われるレベルの大樹が、ごろごろ生えててすごい迫力。ご神木並木ってカンジです。「八百万の神」ってのはこういう事なのかなあと思ったり。

粛々と参拝し、その後はおかげ横町にてお買い物〜っvコレも今回の旅の楽しみのひとつでしたv

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…訪れたのは、例の赤福騒ぎの直前でした。まだ赤福さんは大賑わいで行列してる状態だった…。赤福記念館みたいのも見まして、歴代の綺麗な包み紙に感嘆したりしてたんですが…残念です。

それはさておき、おかげ横町はいっぱい面白い店があって楽しいですv
伊勢うどんを食べたり色々買い食いしたり、可愛い小物を買ったりと楽しみました。

お参りのあと、バウム好きの友人の為にシラセの支店まで行って、神宮スギげっと!!
友人にはホールを、自分には切り身を買いました。なかなかほっくりして味わい深い。ウマイです。
そんなこんなで、いざ帰途。
延々と高速道路を通り、神奈川の自宅へと帰り着いたのでした〜。

いやーかなりの移動距離!色々ありましたが、楽しかった!!
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2007年11月06日

大阪〜熊野〜伊勢志摩の旅 7

志摩に着いたのは、もう夕方。
泊まる宿は、『プライムリゾート賢島』。かなり直前になって宿探ししたので、許せるレベルの宿はもうここしか残ってなかったというのが内情なんですが(笑)、そうは言っても、神戸北野ホテルのオーナーシェフがプロデュースした朝食が食べられる!!!というのはかなり惹かれまして、楽しみにしておりましたv

さて、ホテルに到着しましたが、まずはドアマン一人いないというところから始まる。エントランスにだーれも迎えが出ない。あ・そーそーゆーレベルのホテルなのねとちょっと諦め。

全体的な構造とかが似てる事もあって、恐らく目指すところはウィンザーホテル洞爺みたいなカンジかなーと思うんですけど、ドアマンいるいないに限らずスタッフの接客対応はとてもそのレベルではないのは残念。もうちょっと洗練されるといいですね。
建物自体は、結構綺麗で面白い構造をしました。

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ちなみに朝食をウリにしてるだけあって、お部屋にはこんあ図解が!!(笑)
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夕食は、例の北野ホテルのオーナーシェフプロデュースのレストラン『アッシュ・ドール』にて。
選んだコースのメインが伊勢エビで、私ら二人とも伊勢エビ苦手なもんだから、伊勢志摩まできて「他のに変えて」と(笑)。伊勢まで来て伊勢エビを拒否する二人…すいませんねえ…(^^;
メインの変更は快くやって頂き、美味しく頂きました。


そしていよいよ翌朝、楽しみにしていた朝食!

コンポート三種、プリン一種、それに炭酸(!)ヨーグルト。炭酸のヨーグルトは初めて!しゅわしゅわしてた〜。
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ジュース四種。一つずつは小さいです。どれもミックスジュースで、面白い味。
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フィンガーサイズのトーストと、ジャム&クリームチーズ&バター。面白いレイアウト!
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コンポート類とトースト遠景(笑)。
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デニッシュ類。サーブされるパンはすべてデニッシュ類でした。おいしいです。
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卵料理。
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なかなか目にも楽しく舌にも心地よい、素敵な朝食でした〜v

とりあえず朝飯に満足して、チェックアウト。
今度の進路は、伊勢神宮!

その8に続く〜。
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2007年11月05日

大阪〜熊野〜伊勢志摩の旅 6

たっぷり朝食食べてチェックアウトの後、湯の峰温泉を散策。

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本当にこじんまりした温泉郷です。山間で静かで、空気は綺麗だしなかなかのんびりできます。

そしてここまで来たからにはやらずばなるまい、名物、温泉で食べ物茹でるの図!!
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熱湯の源泉に、野菜などを浸して茹でる!
ガイドブックで見て以来、やってみたくて仕方なかった!!(笑)
周囲の売店で、茹でる用にネットに入った栗やジャガイモ、卵などが売っております。
…とは言え、大量のジャガイモ茹でても仕方ないし栗は一時間くらいかかると言われたので、10分強で出来ると言われた卵にトライ。これぞ温泉卵!うまー。

熊野路の一部も覗き見。
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深い森と、ごつごつの石畳。
こんな路を延々歩いて、参拝するのが本来の姿なわけですが。
…こんなとこ一日中歩いたら私は死んでしまうと思った(笑)。

そんなこんなで湯の峰満喫した後、再び車で移動開始。
紀伊半島を縦断するような形で、新宮まで出て、新宮大社を参拝。
その際に、本宮大社で買い損ねた茶房珍重庵の『もうで餅』が、露天に売ってるのを発見しゲット!!やったーー食べたかったんだ〜〜!
餡がやわらかーい餅に包まれて、玄米粉がまぶしてあって香ばしいvうまー。
その後は海岸沿いを北上。目指すは志摩。

途中、いくつも道の駅に立ち寄り、ウミガメ見たり(!)マンボウ食ったり(!!うまかったよ…!)して楽しみつつ。
道の駅というシステムは、とてもいいですね。なかなか面白いです。

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他にも、鬼ヶ城というモノスゴイ断崖絶壁を観光したりして満喫。

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あと、尾鷲で『尾鷲わっぱ』をわざわざ買いに寄りましたよ!アコガレの尾鷲のわっぱ!嬉しいなー!ふふふふふ。

そんなこんなで、一路志摩へ。

その7に続く!
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2007年10月30日

大阪〜熊野〜伊勢志摩の旅 5

さてさて、途中、道の駅などに立ち寄りつつ、山また山の道のりを延々と進みまして、目指すは熊野本宮大社。
…いやぁ遠かった。とにかく景色が変化しないのが驚異的でした。
ようやく本宮大社に辿り着いた時は、既に斜陽気味。
本宮大社1

本宮大社2

本宮大社4
この奥が、本殿。門の向こうは撮影禁止。

森の中に佇む祭殿はとても立派。
でも全体的には、思っていたよりは小規模な印象。昔はもっともっと大きな広大なものだったとか。どんなに壮麗だった事だろうかと、その一端を垣間見る事のできる本殿を前に、しばし思いを馳せる。

本宮大社から徒歩数分のところに、大斎原というところがあります。超〜ドデカイ鳥居がそびえ立っています。元々はこの場所に、本宮大社はあったそうで…。

大斎原
黄昏の中、そびえる鳥居。

大斎原2
見上げたところ。
いやホントにバカデカカッタです、この鳥居。

大斎原の近くの田んぼには、このあたりの名産、古代米が実っておりました。
古代米

オマケ。
本宮大社の近くで激写した猫親子(?)。すごい人なつこくて可愛かった…(^^
本宮ネコ


さて、本宮大社を後にして、いざ本日のお宿の温泉郷、湯の峰温泉へ。
薄暗くなってきた山道を車で抜けて、やがて見えてきた小さな温泉街。…うわー。何というか、ある意味絵に描いたよう。小さな山間の、ささやかでしぶーい温泉。いいカンジだー。
その日泊まったのは、『伊せや』さん。
温かく出迎えて頂きました。とてもアットホームで良いお宿です。
食事はお部屋でなく、食事処にて。地元の食材をいっぱい使った料理。素朴でなかなか美味しかったです
のんびり温泉にもつかって、ゆっくり眠って、翌朝も旅館の朝食をたらふく食って(笑)、満足〜v

…その6に続く!


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2007年10月22日

大阪〜熊野〜伊勢志摩の旅 4

北浜レトロを出た後は、ホテルに預けておいた荷物を引き取って、タクシーで次のお宿へ。
…かねてから、一度は泊まりたいと思っていたホテル。
リッツカールトン大阪
泊まれて嬉しいな〜〜!とわくわくしつつ、タクシー降車。入り口は意外とこじんまりした印象でしたが、入った途端にどっしりしてクラシカル・シックな内装。素敵〜〜〜ハートたち(複数ハート)

チェックインには少し早い時間だったので、荷物を預けて大阪駅探索。
駅構内の土産物屋やデザートテラス、大丸デパ地下など物色し、デザートテラスモンプリュ ペイザンヌで目が釘付けになった真っ白いマカロン、マコピーヌを一つだけと、それにずっと気になっていたデリチュースのチーズケーキを一つ購入。
マコビーヌは、お行儀超悪ですがすぐに歩き食い(笑)。…これマカロン!?不思議〜〜〜〜!!ふわふわのレアチーズっぽい生地に、優しい風味のクリーム。これは新食感でウマイ〜〜。もっと買えばヨカッタ…。

デリチュースのチーズケーキの入ったケーキ箱を下げてホテルに帰還し、チェックイン。

…面白いな、と思ったのが、このリッツカールトンの構造や内装は、私が今まで持っていた『ホテル』のイメージとは違っていたという事。ではどんなイメージが近いかというと、『お屋敷』。イギリスのマナーハウスとか、そういうヤツ。
全体的にスペースは限られていて、廊下も狭い。だけどふかふかの絨毯が敷かれ、何もかもぴかぴかに磨き上げられ飾られている。宿泊フロアの、ゲストルームのドアが並んだ様はまるで、豪華なお屋敷の廊下に客間が並んでいるような雰囲気。素敵です。

お部屋。
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部屋からの眺望。景色の良いお部屋で、とても気持ち良かった。
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夜景。綺麗〜v
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購入したデリチュースのチーズケーキを、お部屋で頂きました〜。
お皿とカトラリーをホテルが貸して下さいました
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しっとりで美味しいv


オマケ。判りにくいですが、浴槽。シャワーカーテンが飾り付き!
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ハードも素敵ですが、噂通りソフト(サービス)がまた素晴らしいホテルでした。

少々余談というか蛇足の話になりますが…。
ここ暫くビクトリア朝時代に興味があって、少しばかり読み漁ったせいもあるのでしょうが、そもそも私が思いますに、ホテルライフというのは元を正せば、ビクトリア〜ジョージア朝のイギリス貴族の生活の疑似体験だと思うんですよ。何か頼みたい事があれば執事に依頼し、メイドが塵一つない整然とした部屋をしたててくれる。ふかふかのベッド、ぴかぴかの浴槽、おいしい食事。召使いは主人の快適さをどこまでも追求し奉仕する。そういうモノが、現代のホテルサービスの原型であり、客の求める理想なのだと思うのです。そういう意味では、このリッツカールトン大阪は、マナーハウスさながらの『容れ物(建物)』と『中身(サービス)』があり、噂に違わず素晴らしいホテルでした。
詳細は省きますけど、本当にスタッフの方々はとっても気が利いてサービス精神旺盛。客の動きを凄くよく把握していて、一歩先のサービスを提供してくれる。話し方や物腰も柔らかく、嫌味が無い(高級ホテルのスタッフって、丁寧だけどそれだけ、もっと酷ければ慇懃っていう人もいるけど、そういう雰囲気は一切無かった)。たった一泊だったけど、最後の最後は丁寧な見送りで締めくくられて、物凄く感銘を受けました。サービスは今までのホテルで本当にぴかいちです。

大阪にまた来る事があったら、是非とも再来したいものです。

* * * * * * * * *

さて閑話休題。
リッツで美味しい朝食を頂き、お土産も買って、チェックアウト。そこでそれまでの連れとは別れまして、私は違う連れと合流するべく、単独行動開始。
目的地は…熊野!そして伊勢!
大阪グルメの旅から一転、今度は古代日本探訪の旅です(笑)。

西梅田駅から地下鉄を乗り継いで、阿部野橋駅へ。そこから近鉄吉野特急に乗って、まずは一路、吉野方面へ。

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近鉄吉野特急。緑とオレンジの車体がレトロ〜な感じ〜。

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車窓はのどかな田園風景。ちょうど彼岸花が素晴らしく咲き誇ってる時季で、あちこちで深紅の花の群生が見られて、素敵でしたv


とことこと電車に乗って、某奈良県内の駅。そこで、はるばる神奈川から(!)車でやってきたYちゃんと無事合流!

そこからは自動車の旅。
延々、本当に延々と、山また山の景色の中をひた走る。


…衝撃的だったのは、数時間走ってるのに、景色が全然変わらない事。
モノスゴイ山の数々で、まるで森が壁になってそそりたってるような景色が、どこまでもどこまでも続く。普通そんな景色、数時間走れば大体は山を抜けて違う景色が広がるモンじゃないですか!それが全然!そんな事なくて!!熊野の森と山の深さを思い知りました…いやースゴイ。
さすが神の森、あなどれません。
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…その5に続く!
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2007年10月15日

大阪〜熊野〜伊勢志摩の旅 3

さて、2日目の日中は用事を済ませ、夜は久し振りにお会いする方と夕飯をご一緒させて頂きまして、向かったのは道頓堀は法善寺横町の『法善寺横丁 正弁丹吾亭』

居酒屋というか和食屋というか、内装は改装したそうでとても綺麗。そして出てくるモノみんなウマイ…!

みそおでん。
:

鯛のあら煮。
:

これ以外にも鯛の釜飯、げその天ぷら、色々色々。うまかったー。
満腹になってホテルに帰って、就寝v

* * * * * * *

3日目。
午前中は用事を済ませ、ランチはまたしてもスイーツ。『北浜レトロ』のアフタヌーンティーに!Vv

開店の11:00直後に入店したので、他にお客なし!やった〜。
周囲はオフィスビルが多い中、なんか忽然とスイーツの店があるのがなかなか面白い。

入り口。名前通りレトロな雰囲気で素敵です。
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入り口上方のエンブレム。
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1階はお菓子や雑貨が売られているお店。こじんまりとした空間に、所狭しと色々並んでて楽しいです。

木の階段を昇った2階に、カフェがあります。

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こちらもこじんまりとしてますが、かわいい落ち着いた雰囲気で、イイカンジです。
アフタヌーンティーセットをオーダーして、わくわくv

先にきた紅茶。ティーカップが可愛いです。
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そして、いよいよアフタヌーンティーセット〜v
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いや〜〜…すごいボリュームです。

最下段…キュウリとハムのサンドイッチ。一つ一つは小さいけれど、結構な量があります。マヨネーズの味付けが美味しい。

中段…スコーン&ジャム、生クリーム、クロテッドクリーム。スコーンは色々ある中から、2種類をチョイスできます。ジャムと生クリームはかなりたっぷり。生クリームに埋もれるように、クロテッドクリーム。クロテッドは、1階のお店でナカザワのヤツを売ってたので、恐らくソレでしょう。スコーンは、かなり美味しいと思いました。スコーンだけだと乾燥が気になりますが、クリームやジャムをつけると、丁度いい塩梅。表面は程よく焼けて、サクホロタイプで、好きなスコーンです。

上段…ケーキ。チョイスできます。一番インパクトがあったベリーのケーキを頼みましたが、これがまたすごいボリューム…!

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お味はまあ普通ですが、『ケーキ!!』ってカンジのルックスがたまりません。

ふうふう言いながら何とか完食。いやー御馳走様でした!

その4に続く!
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2007年10月11日

大阪〜熊野〜伊勢志摩の旅 2

2日目、朝食はホテルのブッフェ。そこそこの品揃えで、まずまずなカンジ。
午前中はのんびりして、昼近くなってノロノロと行動開始。

折角、上本町にいるのだからここには行かねばなるまい、と向かったのは、上本町の駅からすぐの『なかたに亭』
評判良いようなので、とっても楽しみにして行きました。

入り口のカンジ。
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店頭のディスプレイ。可愛いv

イートインスペースが奥にあり、中途半端な時間でもそれなりにお客さんが入ってました。

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サラダ。カンパーニュつき。

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タルトオフリュイ。フルーツ盛りだくさんで綺麗v
土台はガレット風。

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リンゴのタルト。
タルトというか、クランブルに近い。

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『カライブ』。チョコレートケーキ。
なかたに亭はチョコレートが得意とのことで、このケーキは外せないだろうとオーダー。
…確かに、結構美味しい。美味しいのだが…どうも味が単調なカンジ…。チョコレートの後味も特に目立ったものを感じないし、ケーキそのものも、色々な味や風味を織り交ぜているカンジを受けないなあ…。うーん、ちょっと期待しずぎたか。まあでも美味しい類だと思います、すいません。

↓おまけ。笑えたので(笑)。
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アイスコーヒーについてたミルクとシロップ。何故にシロップをこんなに大量に下さるのだろうか…(笑)。

帰りがけに、マカロンを一つだけ買って、店の外で立ち食い(行儀悪くてスイマセン)してみた。

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…これが、美味しかった!
実は全然期待しないで、試しにと思って買っただけだったんだけど、美味しいよ。
皮はさっくり、クリームも程よい歯ごたえ。うーん好みのマカロンv!
もしまた来る事があったら、今度はマカロンを色々買ってみたいと思った次第。マカロン好きのYちゃんにお土産にしたかった〜〜〜(><;

…さてさて、そんなこんなでゆるゆる過ごしつつ、仕事らしきものもこなして(?)、その日の夜は昔お世話になった方と食事をご一緒させて頂きました。

その3に続く!
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2007年10月10日

大阪〜熊野〜伊勢志摩の旅 1

先日、仕事にかこつけて(笑)、大阪〜熊野〜伊勢志摩というコースで旅行してきました。毎年この時期だけに許された旅行で、昨年は九州旅行に行きましたが

さて、まずは大阪。
私の最短ルートは、近隣の駅から小田原に出て、そこから新幹線で新横浜、そしてのぞみに乗って大阪、というコース。
小田原駅についたら、新幹線乗り場に向かうところに箱根ベーカリーの支店(カフェ付き)があって吃驚。美味しそうだった……けど、大阪に着いてから夕食をしこたま食べる予定だったので、ぐっと我慢(笑)。

順調に新横浜で乗り換えて、連れと合流して新大阪へ。
のぞみに乗ると、本当に近いですね、大阪。
面倒くさいので新大阪からタクシーでホテルへ移動。最初の2泊お世話になったのは、上本町のシェラトン都ホテル
駅直結で便利。最近リニューアルした部屋で予約を取っていたのですが、最初に案内して頂いた部屋が喫煙ルームだったので、我が儘をいって禁煙ルームにチェンジして頂きました。ありがたい。

リニューアルしたというお部屋は、すっきりしたインテリアでなかなか居心地よし。
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ひといきついたら、早速今夜の夕食へ。
向かったのは、本町の『時分時』
高級お好み焼き&鉄板焼き。評判も良いようなので、とても楽しみv

着いてみると、お店はこじんまりした店構え。でも平日なのに満席。やっぱり人気店なんですねー。予約しててヨカッタ…。

カウンター席に通して頂いて、目の前でマスターが料理する様子を楽しく眺めつつ、お料理堪能v
マスターのお話も楽しいし、メニューも一風変わってて興味をそそられるものが多く、グラスワインがたくさんあってそれを選ぶのもまた楽しいv

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前菜代わりの串焼き五種。出てきた時には串は抜いてありました。色々な食材があって目にも楽しいv

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もやしそば。具はなんと松茸とフォアグラv美味しい〜〜〜〜〜v

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お好み焼き。マスターオススメの豚タマ。ふわふわの熱々で、すごーく美味しかったですv

これ以外にも色々食べたんですが、画像はなし。ごちでした!

満腹になった頃には、もう深夜近く。(そもそも入店が9時頃だった)
近くにお茶のできるお店がないかマスターに聞いたところ教えてくれたお店に行ってみると、看板犬のいるアットホームなカフェでしたvかわいいお犬様をかいぐりして、この日は終了。ホテルに帰って、無事就寝。

その2に続く〜〜〜。
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2007年09月25日

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル

書き忘れてたんですが、ちょっと前に野暮用があって品川に宿泊することになり、コレ幸いと以前からずっと気になっていた『ストリングスホテル東京インターコンチネンタル』に宿泊してきましたv
今回は画像一枚も無しです、すいません。

仕事が終わってから向かったので、チェックインしたのは21時近く。
ロビーは吹き抜けで、実際の面積よりもずっと広々と感じられてキモチイイ。水や植物がさり気なく配されてるのが、また良い雰囲気です。スタッフの対応もイイカンジ。
お部屋は、プレミアコーナーツイン。ストリングスは全体的にお部屋はこぢんまりしていると聞いていたので、狭いのを覚悟してたら、思ってたよりは広い(笑)。コーナー前面が窓になってて開放感抜群。駅側のお部屋で、近くのビルで視界が遮られることもなく、すごくキモチイイです。インテリアもシックで落ち着く。

チェックインが遅かったのと、連れが仕事が全然終わらず到着がかなり遅れるという事だったので、お食事は一人でお部屋で頂くことに。ホテルに向かう途中のアトレにあるディーン&デルーカと、ホテル専用エレベーターに向かう途中にあるセブンイレブンで食糧と酒(笑)を買い込み、その上更にルームサービスでつまみになりそうな前菜を2皿頼み、お気楽な夕食v
ワインクーラーとオープナーを貸して頂いて、ディーン&デルーカで買ったワインを開けて、チーズ、パンやナッツをつまみ、料理をつついて、夜景は綺麗だしシアワセ〜v
2皿だけ頼んだ『ザ・ダイニング』のお料理、美味しかったです。いつかちゃんと食べてみたい。
イイカンジにほろ酔いの頃合いに、連れも到着。二人でのんびり過ごしました。
お風呂は和式で洗い場が付いてて、スペースも充分。ホテルのシャワーって水圧が強くて「うっぷ!」となることがよくありますが(笑)、ここのシャワーは丁度いい水圧で出てくるのが快適でした。バスタブの広さも充分で、気持ちよく足が伸ばせました。
ベッドの寝心地や枕の具合も私には合ってて、熟睡v
あえて残念な事を言うなら、お部屋のテレビが小さいことかなー。でもあの面積の部屋には丁度良いのかも。

翌朝の『ザ・ダイニング』の朝食ブッフェ(実はすごく楽しみにしてた)も満足v
細かな工夫や気配りが感じられる品揃え。ヨーグルトや牛乳は低脂肪と普通のものがあったり、シリアル類も数種類用意されてるしドライフルーツなども豊富。フレッシュフルーツも色々、チーズも色々。フレッシュジュースも勿論数種。パンも数種類出てて、しかも結構美味しい。肉料理や揚げ物は少なくヘルシーな内容ですが、出ていたソーセージやカリカリのベーコンも美味しかった。中華粥なんかもあって、面白い。卵料理はブッフェで置いてあるのはスクランブル。あとはシェフに作ってもらう。飲み物のサーブや食器の下げるタイミングも良い。胸までイッパイ、ってくらい食べて満足満足v

その日はチェックアウトの後、『野暮用』に1日拘束されてヘトヘトでしたが、それでもシアワセ〜な気分をお家に持ち帰ることが出来ましたv
今度はもっと余裕のある時に、ダイニングでも食事をしてゆっくり過ごしたいなー。

*******************
ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
〒108-8282
東京都港区港南2-16-1
品川イーストワンタワー26-32F
TEL 03-5783-1111
http://intercontinental-strings.jp/
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2007年08月09日

コンラッド東京

お久し振りです。
先日、ずっと行ってみたかったコンラッド東京にステイしてきましたv
最大の目的は、三つ星フレンチ『ゴードン・ラムゼイ』!超〜楽しみにして行って参りました。

とりあえずお部屋の画像。
東京湾側のお部屋、とのことで、こんな眺望。
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イイカンジの眺めですv
窓際にカウチがあって、これもまたイイカンジ。

お部屋の様子。
:

知ってはいたんですが、このシースルーのバスルームは面白いなあ…。(勿論、バスルーム側から目隠し出来ます)

コンラッドベアv
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カードキー。コンラッドの建物が描かれてて、可愛い。
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お部屋は思ったよりも広くて、居心地は大変いいです。ミニバーも充実してる。
バスルームも、シャワーブースが広めなのとレインシャワーがついてるのが嬉しいvダブルシンクなのも便利。

さて、ゴードン・ラムゼイですが。
画像は一枚も無しですスイマセン。結論から言うと、美味しかったです。
3周年記念だとかで、その記念コースが出ていて、それを頂きました。アミューズからプティフールまであるフルコースで、お腹はぱんぱんでしたが、でも満足v
味付けが濃い、という噂を聞いていたんですが、確かに料理によってはしょっぱいなーと思うものもあり、全体的にも味付けは濃いめかなと思いました。でも私個人的には、薄味ヘルシーという名の素材に頼りすぎる今どきフレンチよりか、ソースをしっかり作ってるフレンチの方がずっと好きです。
一番印象深かったのは、前菜だったかに出てきた(確か)桃とフォアグラの組み合わせ。「桃とフォアグラ!?」と最初メニューを見た時は吃驚しましたが、しかし食べてみたらスッゴイ美味しかった!あれはまた食べたいなー。
残念だったのは、用意して下さった席が壁際のベンチ席で、お隣との席の間合いが結構狭くて、ちょっと落ち着かなかった事。
そういえば、三つ星だしと思ってそれなりにオシャレして行ったんですが、行ってみたらTシャツにジーンズの人とかもいて、なんか思ったよりずっとカジュアルな雰囲気だった。ううむ…?

翌朝の朝食ブッフェも美味しかったです。パンなども種類豊富でたくさんあったし、野菜も新鮮で美味しかった。和食系もちょっとだけ置いてましたが、それは手を着けず。卵料理はオムレツを頂きましたv
朝食でちょっと残念だと思ったのは、シリアル系が、スーパーなんかで売ってる一食食べきりサイズの箱が、そのまま置いてあったこと…。普段、私はよくミューズリーを食べるので、どんなシリアル置いてあるのかちょっと楽しみにしてただけに残念。でもパンが美味しかったからいいや〜(笑)。
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2006年11月16日

門司港・由布院の旅4

…さて、由布院での2泊目は、ココ。

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山荘 無量塔(むらた)でございます。
御三家のうちの二軒をハシゴしたワケです(笑)。こちらも評判いいので期待大!

タクシーで由布院の街中を抜け、にょろにょろと山の方角へ昇る道を暫く昇りますと、無量塔の入り口。

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これが敷地の門(?)。どきどきしますねー(笑)。

フロントは照明を落とされた和風モダンな雰囲気。スタッフの対応は卒が無く丁寧で、ホテルマンっぽい接客だなーと思いました。前日の亀の井が、旅館らしい温かみのある接客だったのとは対照的で、その違いが面白く、1日目亀の井2日目無量塔、というセレクトは飽きが来なくて正解だったなと思った次第。
フロントのすぐ奥にはTan's barがあり、その前を通って早速お部屋へと案内される。渡り廊下をたどって着いたお部屋は『新』という名前。

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これが渡り廊下から、お部屋の玄関を見た図。
全室離れなので、まさに『玄関』。右側にある小さなお池には、鯉が泳いでましたv

↓玄関から室内を見たところ。
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↓入ってすぐの居間。
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↓寝室。
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↓浴室。
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浴室の湯船がすっごい広かったー。部屋付き内風呂としては最大級じゃないかと思うほど広くてキモチイイ〜。引き戸(窓)を開けると、半露天状態に近くて、これまたキモチイイ。いい風呂だ〜〜大浴場なくても充分満足。

さて、一息ついたところで早速行動開始。
まずはTan's barへ。事前に、ここの(というか同経営のケーキ屋B-speakの)名物のPロールを予約しておいたので、それを頂きに参りました。
Tan's barでの接客もホテルライクで丁寧v一番奥の席に通されました。重厚感のある、いい雰囲気です。

↓席から見た店内。
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↓そしてお待ちかねのPロール!
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運ばれてきた時には、その厚さに吃驚しましたが!しかし食べてみると、しつこくなくてフワフワで、ぺろりと食べてしまいました。ウマウマ。

しばらくノンビリマッタリしてから、今度はセレクトショップ『蔵拙』へ。
宿で使われている陶器やアメニティ、それに同経営のチョコレートショップ『theomurata』のチョコレートなどが置いてありました。どれもハイセンス〜〜〜。
ショップは外来客も入れるようになっているのですが、ショップの奥にある談話スペースは宿泊客のみ。そこでまたお茶を頂きながら、図書を漁ったりしてマッタリ。

そうこうしているうちに、すっかり暗くなったのでお部屋に戻り、お食事。
お食事もやはり美味しい〜〜素材がいいし、味付けも盛りつけも好きでした。特に、メインの自家製ローストビーフはさすがにウマし。
デザートまで綺麗に平らげ、満足満足。亀の井の時ほど、腹具合も苦しくなく。お料理を運んでくれる部屋係の方も、色々とフレンドリーに話してくれて楽しかったです。

ベッドの寝心地もよく、翌朝もスッキリ。朝風呂を頂いたあと食べた朝食は、亀の井同様にまた洋朝食を頼んだのですが、これもおいしかった。

↓朝食全景。
murataasa.jpg

やっぱり卵とかヨーグルトとかソーセージとか、素材勝負のものはとても美味しい。
パンは、なんかいかにも手作り〜〜〜ってカンジのへにゃったクロワッサンに笑いました。

朝食後、もう一度セレクトショップに行って、昨日談話スペースでお茶を頂いた時に出されたカップが気に入ったのでそれを購入し、それから準備してC/O。
近くの同経営の美術館やチョコレートショップを見たかったので、荷物を預かって頂いて周辺をぐるりと歩き、チョコレートショップでは結構な量を買って、満足して帰還。
フロントで荷物を受け取りタクシー呼んでもらって待つ間、ふらりと立ち寄った風の旅行者の年配の方が、昼食はとれないか、何が食べられるのか、金額はいくらくらいか、宿泊の金額は、どういう部屋か、等々色々とフロント係のスタッフに尋ねてらっしゃったのを、横で聞くともなしに聞いていたのですが、フロントの方の回答が大変スムーズで淀みないのに感心しました。
やがてやって来たタクシーの運ちゃんに、雑談でそんな話をしたら、無量塔はそうやってフラリと見に来る旅行者の人が多いので、フロントは慣れているんだと思いますよ、とのことで納得。

タクシーで駅まで行き、そこで大分空港までの直通バスのチケットを買い、辺りをちょっとふらふら彷徨く。昨日、まちゅまゆさんグッズを買い損ねたHommeBlueCafe(オムブルーカフェ)さんにも勇んで行って、無事入荷されていた絵本と、大量の絵はがきゲット!!ヤッターv それと、ちょうど欲しいなと思っていたような小さな陶器のボウルがあったので、それも買い。
そんなことしているうちに、やがて時間になりバスに乗り込み空港へ。
大分空港では、最後のお土産をいくつか買って、搭乗。

そんなこんなで、今回の旅行はおしまい。
やー楽しかった!とりあえず由布院はかなり堪能したような気がします。でもまた行きたいなー。
posted by たつき at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・ホテルステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

門司港・由布院の旅3

さて、天井桟敷で一服した後はお部屋に戻り、食事を待つばかりv
食事は、食べるのに夢中であまり写真撮れませんでした(^^;

先付け。
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豊後牛。お皿もステキ。
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食材そのものが、みんな美味しかったです。野菜も肉も。
量も十二分で満腹満腹〜〜〜
満腹すぎて動けなくなったので、しばーらくテレビなんぞ見つつ雑談して、結局深夜に大浴場に行きました。24時間入れるのはイイですね〜〜
よく雑誌などで見る、巨大な傘をモチーフにした大浴場も楽しみにしていたのですが、とっても気持ちよかったですv夜に入りにいった方は、内風呂が巨大傘、露天が二つありました。しかも他にだーれもおらず、貸し切り独り占め!!すっごい気持ちよかった〜〜〜
…で、満足してお部屋で就寝。お布団も寝心地良かったです〜。

翌朝。朝ご飯の前に再び大浴場に行きました。前夜とは男女が入れ替わっての浴場だったので、てっきり巨大傘は無いものと思っていたら、あらビックリ。こっちにもあるよ巨大傘。すごーい〜二つの大浴場、両方とも巨大傘を作ったんだ〜〜〜としばし感激。
この時もまた、無人で独り占め!!たまりません。今度は露天は一つだけでしたが、それでも大満足。
風呂上がりにぷらぷら部屋に戻れば、すでに食事の支度が始まってました。
九州に来て以来、和食続きだったので、洋食バージョンでお頼みしました。これまた食べるのに夢中で写真撮れず…(^^;
確か、ソーセージにオムレツ、ヨーグルト、パン、ジャム類と、品揃えはスタンダードだったと思いますが、美味しかったです〜〜盛りつけや皿の並びも綺麗だったし〜v

遅めの朝食を平らげて、C/Oの時間が迫ってきたので、バタバタと支度。その日も由布院内での宿泊予定だと仲居さんに伝えたら、次の宿まで荷物を運んでくれると言う!ブラボー!
大喜びで荷物をお任せして、身軽にC/O。お見送り頂きつつ、再び鍵屋をひやかした後、そのまま敷地をつきぬけて金鱗湖へ。(亀の井のすぐ裏手が湖)
湖、とはいえ、サイズ的には大きい池でした。水がむっちゃ綺麗!!たくさん魚が泳いでいて、手ですくえそうなくらいでした。てくてくと湖畔を歩いてシャガール美術館を見て買い物して、そのまま湯の坪街道へ出て、買い物買い物。

あちこち見て回ったのですが、その中でいくつか、買い物メモ。
菊屋のぷりんどら、食しましたが、味自体はごくふつー。プリンの味とどら焼きの皮の味です(笑)。そのハーモニーが絶妙とかいうわけでもありません、アイデア賞ってカンジ。同じく菊屋で職場へのおみやげ用に買った、ドン・フランシスコという焼き菓子はナカナカ美味しかったです。
由布院には醤油や漬け物等を扱ったお店がたくさんありましたが、味見が出来る店が多いのですが、どこの醤油も美味しかった。私は醤油屋本店というところで実家へのお土産用にいくつか買いました。醤油は勿論、酒の肴系の漬け物もすごく美味しかったv
陶器などを扱った雑貨屋さんもいっぱいあって、色々目移りした挙げ句、シャガール美術館の売店で一目惚れした皿を一枚購入。それと、HommeBlueCafe(オムブルーカフェ)という雑貨屋さんで展示販売されていた、まちゅまゆさんという画家の絵にちょっと惚れました。全体的に暗い色調で、わちふぃーるどのダヤンみたいな顔した子供や動物の絵。気に入ったので絵はがきと絵本を買おうと思ったら、その日は品切れ。明日には入荷するということなので、翌日再訪を誓う。
Metzgerei Mack(メッツゲライマック)というドイツ系のハム・ソーセージ屋さんに行ってちょっとだけイートインしたのですが、ウマカッタ!お店も綺麗でこじんまりしてフレンドリー。

↓メッツゲライマック
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あと、駅のすぐ傍にある赤司菓子舗のそば饅頭、美味しいですv

湯の坪街道を一通り見て思ったのは、最初の亀の井別荘の『鍵屋』の品揃えの良さでしょうかね。由布院の中でめぼしい代表的な土産物を、一通り揃えていた印象です。勿論、鍵屋さんに無いものだっていっぱいあったけど。

あと、心残りは、まきのや(パン屋)さんが(予想してたけど)売り切れで変えなかったことー。

さてそんなこんなで徒歩で駅まで戻り、そこでタクシー拾って次の宿に向かったのでした〜。(つづく)
posted by たつき at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・ホテルステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

門司港・由布院の旅2

旅行の第二の目的地、由布院(湯布院)!
ずっと前から、一度は行きたかった観光地。念願叶って嬉しい!
小倉からは『ゆふいんの森号』という全席指定の特急列車で移動。さすがに観光列車だけあり、外装も内装も凝ってて楽しい。深緑色のレトロな車体に、中も古い車両を模したレトロ風味。

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車両の入り口は、温泉の入り口みたいに暖簾がかかったりしてて、いちいち凝ってる(笑)。
車内販売には湯布院の名産品やおいしそうなお弁当が販売されていました。B-SpeakのPロールまで売っててビックリ。
さて、列車でコトコトと風光明媚な景観を眺めつつ移動しますと、やがて由布院へ。由布岳の見下ろす、本当にのどかで自然豊かな街です。

迫力満点の由布岳。

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旅行中、ずっと天気も良くって幸いでした。空がとっても綺麗で空気もおいしい。

駅に到着後、当初は駅前にある荷物預かり所で、荷物を宿へ運んでくれるというサービス(有料)を使おうと思っていたのですが、運搬サービスの受付は15時までとのこと、すでに15時まわっていた為に使えず。それならとっととチェックインして、それから動こうという事になり、タクシーでお宿へ。
由布院の中の道は、古い田舎町らしくとにかく狭い…!!特に、たくさんのお店が建ち並ぶ『湯の坪街道』と呼ばれる通りは、すごい人出。そこをかきわけるようにして進むタクシー…こわい(笑)。
そうしてにょろにょろと狭い道を突き進み、着いた先はその日のお宿…亀の井別荘!Vv
もう〜〜由布院の御三家旅館には、いつか!絶対!行く!!と心に決めていたので嬉しい!!
侘び寂びな門構えを入ると、まずはショップの『鍵屋』やカフェの『天井桟敷』のある場処。そこでタクシーを降りて、脇にあるもう一つの門をくぐると、そこが亀の井別荘。
入ってすぐのフロントからすでに、古い民家風というか、とにかくイイカンジの雰囲気。あちこちに野花が飾られ梅酒などの飲み物のサービスなどもおかれ、ステキです。
そこから、渡り廊下を辿ってお部屋へご案内〜。
私の泊まったお部屋は、談話室のすぐそば。二間のお部屋で、濡れ縁付き。
とても静かで落ち着ける雰囲気のお部屋。水回りは改装したらしく新しくて清潔で、使いやすい。

お部屋。写真より実物の方がステキです…(^^;

kamenoi.jpg

さて、一息いれたらもう5時くらいになってました。町中のお店は5時に閉店のところも多く、薄暗くもなってきたので、街の散策は諦めて宿の中を探検。
まずは、お部屋のすぐ傍にあった談話室。
外観は煉瓦造り。中に入ると、無人のお部屋に音楽が流れソファやテーブルが配され花が飾られ、壁には本がぎっしりコーヒーやお茶が自由に頂けます。

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貸し切り状態で、好き勝手に本を漁りまくり。なんかジャンルの一定しない本が色々あって面白い本棚でした。そして色々見てたら、ずっと探してた好きな画家の画集(絶版)があーるじゃありませんか…!!!嬉しい偶然!しかも連れの友人も同様で、そちらもずっと欲しかったマイナー画家の画集を発見して小躍り状態。2人してそれぞれ堪能した後、ぶらぶらと談話室を出て、鍵屋と天井桟敷の偵察。
鍵屋は品揃え豊富で、見てるだけでも楽しい。食品から骨董まで、由布院の特色を生かした品が沢山並んでいました。笑ったのが、何故かBGMが常にグレゴリオ聖歌(笑)。古民家風ショップにグレゴリオ聖歌はすごいマッチングでした(笑)。
辺りもすっかり暗くなった頃に、鍵屋の二階にある天井桟敷(カフェ)へ。他に客は全くおらず、貸し切り状態v

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天井桟敷の名の通り、天井の梁が見事でした。
注文したのは、ここの名物(?)、『モン・ユフ』。

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要するにクリームチーズと生クリームに粉砂糖かけただけっぽいんですが(笑)、しかしそのチーズや生クリームがおいしいので、スイーツとして立派に成立してました。アイデア勝利というか、素朴さがいいですねー。
(つづく)
posted by たつき at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・ホテルステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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