2008年05月31日

イースト発酵のスコーン


アマゾンで見つけた、スコーンの本。

前回のスコーンの記事でも言いましたが、スコーンってなかなか思うように焼けないんですよね…。何か足りないというか何というか…。

そんな折、見つけたこの本のざっくりしたスコーンの姿や、『発酵スコーン』という言葉に、何やらモーレツに惹かれてしまった。

ほんの少しのイーストをつかって、冷蔵庫でゆっくり発酵させる。
ざっくりとして骨格のしっかりした、粉の旨みを感じるスコーン


という言葉にズギューンとキタわけです(笑)。もしかして探してたのはコレかーー!?…みたいな。

というワケで、買いまして。
いそいそと作ってみたワケであります。

レシピでは、生地を作って5日間は冷蔵庫で保存可能。その5日の間、日々スコーンの味は変わってくる、とのこと。へ〜。

本当はレシピ通りに忠実に作りたかったんですが、我が家には『準強力粉』というモノが存在しないので、薄力粉と強力粉の分量を少し調整してお茶を濁させて頂く。
生地を作った翌日、翌々日は諸事情あり焼くことが出来ず、結局、とりあえず二切れほど焼いてみたのは3日目。

で、焼き上がり〜。

発酵スコーン1

発酵スコーン2

うわーホントにざっくりした外観!!こーのーみーー(笑)。
型抜きなら、腹割れしてないと今ひとつ承伏できないワタクシですが(笑)、切りっぱなしなら、このどっしりした姿は大変ステキに見えます。ほうほう。


全粒粉を混ぜているので、うっすら色の付いた生地がまたイイカンジ。

発酵スコーン3

で、肝心のお味ですが。

ほ〜面白い!美味しいですよ。
粉の味がしっかり出てて、サラサラサクサクしたカンジなのに、ほっくりホロホロ感もあって。ちょっと今までにないカンジ。イースト臭もほぼ皆無。へ〜へ〜。


で、コレ↓は五日目。

発酵スコーン4

発酵スコーン5

…まあ見かけは変わりありません(笑)。
少しイーストのニオイが出てきていました。食感は、3日目よりも少しほっくり感が増している…かな!?
3日目の時の方が、サラサラした粉の感触がよく残っていた…ような気がする(^^;)。

また今後焼いてみて、日数の違いは吟味してみたいと思います(笑)。
何はともあれ、楽しみなスコーンです。これはまた良いレシピに出会えたカンジ〜v

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2008年05月26日

ミニなベーグル

ベーグル1

久々にBagel&Bagelでベーグルを買い食いしたら、ちょっとその気になって自分で焼いてみました〜。
市販のベーグルは小さいサイズが無いので、ミニサイズで作ってみたかったというのもあり。

某簡単レシピ、発酵いらずというのを引っ張ってきて、ちゃっちゃか作る。合間に他のおかずを用意。

で、焼き上がり〜v

ベーグル2

牛乳や卵を塗らなくても、表面がツヤツヤな事にちょっとカンドー(笑)。

いそいそとブランチ。
スモークサーモンとクリームチーズでサンドイッチに。

ベーグルサンド

こーんなサイズ(笑)。

ベーグルサンド手


肝心のお味ですが…
うーん…発酵をほとんどしないというレシピだったんで、どうかな〜と思ったんですが…。
確かにみっしりした生地にはなった。

ベーグル断面

が、…固い…(^o^;)。
噛むのに顎が痛くなるベーグルってどうよ…(笑)。
やはり発酵は大事でした(笑)。


≪6/14 追記≫
冷凍しておいたのを、解凍してリベイクしたら、それは結構やわらかかった…。一緒に焼いたのに何が違うんだろう…(^^;
今日のカンジだと、発酵無しでも結構イケました。

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2008年05月19日

フルーツスコーン

スコーン全体



 今更ですが。

←『天然生活 5月号』に載っている長尾智子さんのお菓子、すごくオイシソウです。素朴な感じがなんとも魅力的。

特に、ソーダブレッドのように塊で焼き上げる『フルーツスコーン』の、ざっくりした外見が超ステキだ!!



と言うわけで。

レシピを見ながら作ってみました〜v

レシピの材料は、薄力粉、ベーキングパウダー、グラニュー糖、無塩バター、牛乳、プレーンヨーグルト、カッテージチーズ、ドライクランベリー、レーズン。
面倒だったので(笑)グラニュー糖→上白糖、無塩バター→有塩バターで代用。カッテージチーズは無かったので、牛乳とヨーグルトを心持ち多目にすることで代用。ドライクランベリーも無いので、常備してるドライフィグ(イチジク)を刻んで代用。
小麦粉の量を100gに減らし、他の材料も同じ割合で減量。
焼き時間は、サイズを小さくした分、レシピより短縮し、190℃20分+170℃5分。


で、焼き上がり!

スコーン焼き上がり

わーいw色のいいソーダブレッドってカンジ〜。

切り分けたとこ、アップ。

スコーンアップ

スコーン生地アップ

スコーンは今まで何度も焼いてはいるけど、なかなかコレだ!という仕上がりにはなりません。
今回は、私にしてはなかなか美味しく出来た方かと(笑)。

普通にひとつひとつ型抜きして焼いた時より、生地がホロホロしつつももっちりして、粉の味も出てる気がする〜〜と自画自賛(笑)。

なんだろうな〜小さく焼くより大きく焼く方が美味しく出来るのかなー。火の通りが違うでしょうけどねーーふしぎー。

今朝、温め直して朝ご飯においしく頂きましたv

スコーン朝.jpg

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***追記***
赤いデザインに飽きてきたので、模様替えしました〜〜v


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2008年05月09日

ココア味のビスコッティ

2008050915570000.jpg

不意に食べたくなって、ビスコッティを焼きましたー。シンプルなココア味。
ビスコッティって初めて作ったけど、楽チンレシピなんですね〜。

2008050915580000.jpg
いっぱい焼けた。

2008050916040000.jpg
小さなプリンカップで豆乳を温めて、シナモンをふって。おやつ。
ビスコッティを浸して食べてウマウマ。

2008050916080000.jpg

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2008年01月26日

包子、花巻き



ウー・ウェンさんのレシピで、包子(パオズ)と花巻きを作ってみました。
包子とは、よーするに中華まん。肉まんにしました。

思ったより材料はシンプルで、家にあるものですぐ作れる。しかも、詳細な手順の写真付きで大変わかりやすい。出来上がりもウマーイv

蒸す前。
包子花巻蒸し前

蒸した後。
包子花巻蒸し後

包子断面。
包子

ウマウマ。
こねるのをフープロに任せてズルしたので、超ラクチンでした(笑)。


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2008年01月04日

正月は何故か和菓子

苺
寝正月な新年を送ったのですが、合間合間に何故か和菓子を二種類作ってました。
…本当は何故かもなにもなく、単に年末に月餅作ったらアンコが余って、消費せねばならなかっただけですが…(^^;

とはいえ、実は今年初めて作ったお菓子はパウンドケーキ。Yちゃんが実家の新年会に参加するのにあたり、リンゴが余ってたのでコレ幸いと、余り物消費目的で(そんなんばっか)、リンゴのパウンドケーキを焼いて持たせました。
でも、急に思い付いて焼き始めたので時間無くて、写真も撮れず(笑)。

で、Yちゃんがお出掛けの隙にお饅頭を蒸す。
まんじゅう

そしてYちゃんが、お土産に山のような苺を持って帰宅。
アンコがまだ(!)余ってたので、苺大福に初挑戦。

苺大福

見たことないような不恰好な大福が出来上がりました…(爆笑)。
大福の成形って難しいんですね…(^^;

でも!味は絶品!!何故なら苺がメチャクチャうまかったから!(笑)
甘くて瑞々しい、とーても美味しい苺で、実はこれまで苺大福って大して好きじゃなかったんですけど、新鮮な苺を使った苺大福がこんなに美味しいとは!とちょっとカンドーしました。

ウマーでちょっとシアワセな新年は平和に暮れゆくのでありました。

正月夕暮れ


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2007年12月28日

月餅

月餅3

年末差し迫ったこの時期に一体何故、とゆーカンジなんですが(^^;)。月餅です。

最近我が家、中華ネタが多くてですね…一度は作ってみたかったんですわ…。材料もウチにあるもので足りたし…。
ちなみに月餅は、本来は中秋の名月の日に食べる中国のお菓子。季節外れもいいとこです(^^;。

今回初めてレシピ見ましたが、思ったよりシンプルというか。某所で拝見したレシピを、少しアレンジ。
使った材料は、生地が小麦粉100g、蜂蜜60g、三温糖10g、サラダ油30g。フィリングは、餡(市販)100g、胡桃30g、松の実10g、白胡麻大さじ1、黒胡麻大さじ1、アーモンドスライス10g。仕上げ(照り)に卵黄+みりん。

1 生地の材料全部混ぜて、冷蔵庫で少し休ませる。
2 胡麻をすり、ナッツ類と合わせて荒く潰す(すりこぎでテキトーにガンガン叩いた。笑)。それをフライパンで軽く炒る。粗熱がとれたら餡と合わせてよく混ぜる。
3 オーブンを170度に予熱開始。
4 生地を六等分して薄く伸ばし、餡を包み、形を成形。表面に箸でテキトーに模様を描く。
5 温まった170度のオーブンで7〜8分焼く。取り出した後、オーブンはもう一度170度で予熱開始。卵一個分の卵黄にみりん大さじ1混ぜたものを、刷毛で表面に塗る。
6 170度のオーブンに再度投入し、焼き色が付くまで焼く(大体8分くらいか?)。完成。

月餅2 月餅1


胡麻が香ってナッツ類がぷちぷち顔を出す餡がウマー。
生地は蜂蜜の香り。サラダ油の代わりに胡麻油でもウマイかもー、とか、蜂蜜使わず三温糖オンリーでもシンプルでいいかも、とか思いました。
それにこの生地って、なんかお焼きとかに流用できそう…今度やってみよかな。
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2007年12月24日

クリスマスプディング

みなさま、メリークリスマスです〜exclamation×2クリスマス

クリスマスプディング小

…とは言え。
本日ワタクシ仕事で家に帰れませんので、我が家は昨夜のうちにメリクリパーティーでした。
チーズフォンデュをやって、たらふく食ったのですが、しかし晩餐の主役は実はそっちではなく、デザート!


クリスマスプディング大

クリスマスプディング!でございます!!
自分で作ったんですよ〜!Vv

本場英国では、1年も前に作って熟成させたりするらしいですが、私が作ったのは12月初旬。
本当は10月頃に作りたかったんですがねー。

昔話になりますが、私は子供の頃、こんな感じの↓ イギリス児童文学が大好きで、何度も何度も読んで育ちました。








あとマザーグース
絶版になってて引用できなかったけど、私にとってのマザーグースは、岸田理生・訳/ケイト・グリーナウェイ・絵 の全三巻。マザーグースはケイト・グリーナウェイの絵以外は考えられない…。

…と、話がずれました。
とにかくそんなカンジの物を読んで育ったのですが、こういった物語の中でクリスマスは特別なイベント。そしてその特別なイベントで必ず登場する特別なお菓子、それがクリスマスプディングなのでございます。
けれども、当時インターネットなんてものは勿論ありませんし、海外の食文化が今ほど身近に浸透してもいませんで、そもそもプリンとプディングの違いもよく判らず、周りの大人に聞いても誰も知らず、見たことも聞いたこともないお菓子について物語上の記述をいくら読んでも、それが一体どんな食べ物なのか、全然判らなかった。…判らないとなると気になるのが人間とゆーもの。私にとって、クリスマスプディングはアコガレのお菓子となったワケです。

とまあそんなこんなで、いつの日か食べてみたいと思い続けて幾星霜。
今年、やっと自分で作ることが出来たというワケです。

…んが。
実はかなり手抜きなクリスマスプディングだったりします(^^;)。
重要な材料であるところのケンネ脂(牛の腎臓の脂)は手に入らないのでバターで代用。
混ぜ込むドライフルーツのラム酒漬け(ミンスミート)は、カルディでロバートソン社のものを発見したので、それで手間を省きました(^^;)。
そもそもミンスミート自体にケンネ脂を使うのが本来の姿らしいですが、最近は本場イギリスでも、カロリーを気にしてあまり牛脂は使わなかったりするらしいです。

作り方は、いたって単純。
バターと砂糖をホイップ状に混ぜ、溶き卵を加えて混ぜ、小麦粉とパン粉を加えて混ぜ、ミンスミートを加えて混ぜ、型に詰めてキッチンシートとアルミホイルで蓋して鍋に入れて蒸す。要するに混ぜるだけの蒸しケーキ。
しかし尋常じゃないのはこの蒸し時間。最低5時間以上蒸せとかいう…。
結局、ちょっと水分が多すぎたせいもあり、私は7時間以上蒸しましたよ…ガス代が気になるところ…(^^;

そうしてほぼ1日かけて蒸し焼いたプディングは、冷暗所すなわち冷蔵庫にて眠っておったわけです。

それを、いよいよご開帳したのが昨夜。

食べる前にまた3時間くらい蒸して(笑)、プランデーかけてホイップクリーム添えて。
本当は本場流に、ブランデーに火を点けるつもりだったんですが、アルコール飛ばしすぎたのかそもそもウチにあったブランデーのアルコール分が足りなかったのか、火がつかず残念〜。

クリスマスプディング切り身

クリスマスプディング断面

クリスマスプディング中身

判りにくい写真ですが、ねっちりさ加減は判って頂けますかね〜。
すごーく濃い、ねっちりしたフルーツ蒸しケーキ、としか言いようがない味。ワタシ的には結構ウマカッったですよ!ブランデーケーキやねっちりした食感が苦手でない人なら、口に合う味です。

念願叶って、ちょっと嬉しいクリスマスでございましたv

posted by たつき at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | へたれ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

ショートニングのスコーン

スコーン(ショートニング)
先日焼いたスコーン。

某所で見つけた、とあるレシピで作ってみたもの。
特徴は、バターをまったく使わず、代わりにショートニング。そんなんでホントにウマイんかいなと半信半疑でしたが、出来上がってみたら、バターで作るよりサクサクしてて、ウマイ!
バターとショートニングをうまく組み合わせたり、マーガリンで作ってみても面白いのかも。

…でも、安全性の面から言うと、出来れば本当はショートニングやマーガリンは使いたくないんだよねー…。
マーガリンはヤバいと聞き齧って、マーガリンを買わなくなって久しい我が家。…実際、バターの方が美味しいしね…。

でも、買ってた頃は帝国ホテルブランドのマーガリンが好きで、そればかり買ってました。母が好きで(というか、母曰く「これ以外のマーガリンは美味しいと思えない」。笑)私は子供の頃から、そればかり使ってました。

今どきはマーガリンも色んなブランドがあって、美味しそうなんですけどね。
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2007年06月30日

ジンジャーブレッド

最近、英国ヴィクトリア朝時代の文化にちょっとだけ興味がありまして、いくつか本を買いあさってます。

アフタヌーンティーの習慣が英国に根付いたのもこの時代。ということで、アフタヌーンティー関連のレシピ本も幾つか入手したんですが、その中で作ってみたくなったお菓子の一つが、ジンジャーブレッド。
何故ならこのお菓子は、私が幼い頃から愛してやまないメアリー・ポピンズに出てくるお菓子だから、だったりします(笑)。ちなみに私が愛しているののは映画ではなく林容吉訳の原作です。

まあそんな訳で、作ってみたかったんですけど、何しろ必須材料のモラセスとブラウンシュガーが近所に売って無くて…通販してまで手に入れようという気にもならず、断念していました。
そしたら、モラセスをメイプルシロップで、砂糖も三温糖で代用可、というレシピを見つけたので、早速作ってみましたv

ちなみにレシピは、この本↓より。




で、焼けた図。型はパイレックス。ちょっと焦げた〜(^^;
ジンジャーブレッド1

型から取りだした図。
ジンジャーブレッド2

切ってみた図。
ジンジャーブレッド3


レシピでは生姜のおろし汁を使うようになっていたんですが、そこはジンジャーパウダーで代用。そしてレシピには無かったシナモンを加えて作りました。
焼いてる最中から、色んな良い香りがしてきて(メイプル、三温糖、ジンジャー、シナモン)とっても美味しそうでした。お味もジンジャーが香ってコクがあって、好みv
モラセスで作ったら、きっともっとコクがあるんだろうな!
いつか現地の材料で作ってみたいです。
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2007年05月26日

タルトタタン風・フライパンケーキ

タルトタタン風

リンゴがヤバいカンジだったんで、フライパンで焼く簡単ケーキにしてみました〜タルトタタン風v

≪レシピ(19センチ径テフロンフライパン使用)≫
1、テキトーにスライスしたリンゴを、バター適量砂糖適量でテキトーにフライパンでソテーし、そのままフライパンに重ならないように敷き詰めておく。
2、小麦粉100g、ベーキングパウダー大さじ1/2、砂糖40〜50g、卵1個、溶かしバター大さじ1、牛乳50mlを混ぜ、1の上に流し入れる。
3、フライパンに蓋をして、最弱火で10〜15分程度蒸し焼きにする。完成。

表面がカラメルっぽくなってウマ。
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2007年04月22日

フルーツグラノーラクッキー

グラノーラクッキー
フルーツグラノーラが古くなってしまいそうだったので、クッキーにしてみました。かなりテキトーに作りましたが、スコーンみたいになってナカナカうま。
1》バター40〜50gくらいに、砂糖50gくらい混ぜてクリーム状に練る。溶き卵1個を少しずつ加えて混ぜる。
2》小麦粉100g、BP大さじ1/2を合わせてふるって、フルーツグラノーラ1カップ弱くらいと、1を混ぜる。
3》生地をスプーンですくい、クッキングペーパーを敷いた天板に落とし、テキトーにスプーンの腹で押しつぶしてカタチを作る。
4》170度オーブンで約15分、焼き色がつくまで焼く。終了。
大きめクッキーが9枚焼けました〜v
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2007年02月20日

オートミールスコーン

スコーン.jpg

先日、ふと食べたくなって焼いたスコーン。
お皿は、由布院で一目惚れして買ったモノ。白いお皿の上に、忽然とお家が建っててカワイイのですよーv 機能的には、スタッキング出来ないしハッキリ言って邪魔なんですが(笑)、そんな事どーでもいいという位はお気に入りです。
お家が建っているせいで、お皿の上がちょっとした風景のように見えて面白いのです。ジャムの池にスコーンの丘、ってか(笑)。

スコーンのレシピは、有元葉子氏のオートミールを混ぜるレシピなんですが…。
…ウチには有元さんのフードプロセッサーのレシピ本が2冊あるんですが、どっちに載ってたんだったかな…。多分コレ↓




ちなみにもう一冊持ってる本はコレ↓




どちらの本も、フードプロセッサーを使ったシンプルで美味しいレシピばかりなので、時々使わせてもらってます。
posted by たつき at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | へたれ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

一年お疲れさまでした!〜年越し蕎麦

年越し蕎麦
オタクなのでオタクの祭典に出ずっぱりな年末でした…。まあソレはソレで充実してましたが。

オタク仲間のおつきあいで、今夜はYちゃんの帰宅は深夜。(私は昼間のうちに、一人で早々に帰宅)
なので、NHKの第九なんぞ聞きつつ、一人で年越し蕎麦を作って食べました(^^)v
お歳暮に頂いた、美味しそうな信州蕎麦。麺だけじゃさすがに淋しいので、ありあわせで作った具は、納豆のかき揚げv (レシピは、納豆1パックをタレと辛子入れて混ぜて、そこに薄切りタマネギ、刻みネギ、シイタケの薄切り、薄力粉適量、だし汁適量まぜまぜして、油で揚げる)
このかき揚げ、テキトーに作った割にウマー。お蕎麦も予想どおりに美味しい麺でウマー。満足満足。

なんとか今年も無事過ごせて善哉善哉。来年も、どうかささやかでも末長く、今までのように、二人で無事健康に過ごせますように。そんな事をお蕎麦に向かって祈りつつ(笑)、今年も暮れてゆくのでした。

…さて、通販した料亭おせちもちゃんと届いてるし!正月準備万端ですよ!年賀状は一枚も書いちゃいねーし大掃除もロクにしちゃいねーし実家にも帰らずじまいだけど!(笑)
明日はお雑煮作っておせち食うぞー。楽しみー(^^)
posted by たつき at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | へたれ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

パン作りについて・その後

相変わらずフープロでパン作りしてます。が。
先回、フープロの捏ね時間を長くしてみたら、ふんわり焼き上がったと書いたんですが、その後は失敗続きです……どうやら今度は、捏ねすぎてるみたい…。捏ね上がった生地の表面が、すべすべしてない。ぶちぶちと千切れてしまうんです。これってグルテンが壊れてしまってるってことよね……ガクリ。
やっぱりレシピ通り、1分半とかの時間を捏ねれば充分なのかも…。次回は短く捏ねてみます。難しいなあ…ってゆーか、なんでこの前は長く捏ねてうまくいったんだろうか。謎。
posted by たつき at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | へたれ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

リンゴのタルト

ウチに今、たくさんリンゴがあるので、タルトを焼いてみました〜v
リンゴと言っても、実は紅玉じゃなくてふじなので、本当はお菓子向きじゃないんですけどね(;^_^A
材料は全て、買い置きしておいたもので事足りた。お菓子って突然作りたくなるので、やっぱある程度の材料は買い置きしておくに限る。
まず、アーモンドクリーム作成。無塩バター90gをフープロに放り込んで、クリーム状になるまで混ぜる。砂糖80gを加えて更に混ぜる。アーモンドプードル80g、ラム酒とレモン汁各大さじ1、薄力粉30g入れてまた混ぜる。よく溶いた卵1個加えてまた混ぜる。完成。
以前作り置きして冷凍しておいたタルト生地を、室温に戻してから型に敷き、空焼きしてから冷ます。その間に、スライスしたリンゴを、バターとシナモンシュガーでソテー。それを冷まして、タルト生地の上にリンゴとアーモンドクリームを詰める。アーモンドクランチがあったので、なんとなくソレを表面にふって、オーブン投入。
焦げるのがイヤだったからオーブンの下段で焼いたので、180度で45分くらいかかったかな〜。途中からは、焦げ防止にアルミホイルをかぶせました。

アップルタルト1

↑完成図〜
…とはいえ、既に切り分けてますが…(;^_^A

アップルタルト2

↑切り分け図。

なかなか美味しく出来ました〜。でもやっぱ紅玉じゃないんで、歯応えのないリンゴになりましたが、まあソレはソレで(笑)。
posted by たつき at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | へたれ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

パン焼きについて。

cheesebread.jpg

↑一番最近焼いた、チーズパン。

自分でパンを焼くようになって、半年くらいにはなりますかねえ…。なんとなく作り始めて、なんとなく作り続けてるカンジなので、正直なところ、一体何を工夫したり改善すればよいのかもよく判らず、故に上達もせず、相変わらず偶然の産物に頼っているような事が続いています(^^;)。なんとなーく「こうした方がいいような気がする」程度のモノしか、私の中にはないのであります。(勿論レシピは見てますが、自分なりのやり方、という点において)

今回のチーズパンは、特にそれを痛感。

深夜近くになってから、「あれーそろそろパン足りないじゃん」と気付いて作り出したんですが(当初より作るスピードだけは上達してるので、夜遅くなっても焼きます)。
コネは例によってクイジナート様にお任せなんですが、多少は向上心や好奇心もあるので、「今回はいつもより長く捏ねてみよう!」と思い立ち。
クイジの公式HPのパンレシピは、捏ね時間1分半となってるんですが、元々私は2〜3分は捏ねるんですね。そこを5分くらいは捏ねてみました(つまりいつもの倍くらい)。捏ね上がりは、いつもよりへにゃっと柔らかいカンジ・・・?
大丈夫かいな〜と思いつつ、一次発酵。寒い日だったので、ホットカーペットの上に生地を入れたボウルをおいて、しばし待つ。・・・が、しばし待つ間に私がうたた寝してしまい!
結局、1時間半もホットカーペットの上に放置。いつもの2倍くらいの時間です。
「ぎゃーー!!絶対、過発酵だよ!!」と慌てて取り出す。うーん…いつもよりやっぱりへにゃっと柔らかい感じ…でも思ったよりイースト臭くない…?
「多分、まずいのが焼き上がるんだろうなああああ」と凹みつつ、成形。思いつきでピザ用のチーズを中に入れて、上にもかけて、オーブンへ投入、焼成。
焼き上がりの見た目は、いつもとさして変わらず。あれ、でもいつもよりも膨らんでる?とは多少思ったモノの、それ以上は特に感慨もなく、取り出して少し冷まして、ジップロックに入れて、保存。明日から数日、過発酵のパンを食うのかとちょっと重い気分で就寝。

…が。

翌朝、食ってみたら。
いつもよりフワフワで弾力があってしかもイースト臭くないよ!!??つまりいつもより美味しいよ!?!?なんでなんでなんでーーーー!?!?!?

…つまるところ、「いつも」が捏ねも発酵も足りてなかったということなんでしょうか…orz。
今回は、自分の知識や技術のあまりの無さに驚いた次第…。
以前やはり1時間以上一次発酵したら、すごくイースト臭いパンが出来たことがあって、てっきり過発酵だと思ってたんですが…、もしかしたらソレって、単にコネが足りなかっただけだったのか!?
なんのセオリーもなく、漫然とレシピ通りにやっていると、結局「何故」そうなるのか、「どうして」そうなったのか、全然判らないじゃん……。
パン作りは科学(化学)だと聞きますが、本当にそうなんだろうなあと、妙に実感してしまいました…。

というわけで、こんな本をアマゾンで注文してみました……。参考になるといーな……。
本当はこっちの方が詳しいんでしょうが、私にはレベル高すぎる気がするので…(^^;)。
posted by たつき at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | へたれ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

十五夜

月見弁当

みたらし団子

せっかくの十五夜なのに、大雨ですね。残念。
せめてと思い、おだんごを作って何故かみたらしにしてみたり、今日のYちゃんの弁当をなんちゃって月見弁当にしてみたり。
自宅でみたらし団子、とゆーのは意外と新鮮でした…団子といえば買ってくるもの、とゆーカンジだったので。みたらしって、実はすごくカンタンなんですね…醤油と砂糖とみりんと片栗粉。今回初めて知って、実はちょっと驚きました(;^_^A
お弁当、写真ではちょっと判りにくいかもですが、ウサギさん作ったんですよー。正体は、塩胡椒にマヨ少々で味つけしたマッシュポテト。中にソースとケチャップで味付けした挽肉炒めが入ってます。それと、お月さまがわりにサツマイモの蜂蜜レモン煮。あとは十五夜らしく里芋の煮っころがし。これは味付け濃すぎたんだけど、先日見た『ためしてガッテン』の里芋調理法を参考に(笑)。
しかーし。どうやら食べる段にはウサギは崩れてたらしいです…くそう。いつかリベンジしてやるー。
posted by たつき at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | へたれ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

アップルクランブル

アップルクランブル1

アップルクランブル2

リンゴのクランブルを作りました。休日のブランチがわり。
レシピは、リンゴ一個、薄力粉半カップ、砂糖1/4カップ、無塩バター45g、シナモンシュガー適量、レモン汁適量。
リンゴは皮をむいてテキトーに切る。レモン汁で色どめしてシナモンシュガーをまぶし、ざっと混ぜ、耐熱容器に入れる。砂糖と、冷たいバターをフードプロセッサーでまぜクリーム状にし、薄力粉とシナモンシュガーを加えて、そぼろ状になるまで数回パルス。できあがったら生地をスプーンですくいリンゴの上に散らす。190度にあらかじめ余熱しておいたオーブンにすぐに入れ、15〜20分くらい、表面に焼き色がつくまで焼く。完成。
リンゴはあらかじめソテーしなくて大丈夫かなあと思ったんだけど、生地がバターと砂糖たっぷりなので、オーブンで焼くだけでおいしくソテー状になりました。生地はもう少し量があってもいいなあとゆーカンジだったので、次回は量を増やしたいな。あったかいうちに食べると、めちゃうまーp(^^)q
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2006年09月22日

スイートポテト

スイートポテト
メレンゲでシャーベットを作ったら卵黄が余ったので、ちょうど冷蔵庫にあったサツマイモと卵黄でスイートポテトを作りました。
レシピは、サツマイモ1本(約250g)、卵黄1個、牛乳約120cc、バター30g、砂糖約おおさじ2。
サツマイモの皮を剥いて輪切りにし、レンジで柔らかくする。バターもレンジで柔らかくして砂糖と混ぜ、サツマイモを裏ごししながら加えて混ぜる。牛乳を、柔らかくなりすぎないよう様子を見ながら少しずつ加え混ぜ、卵黄も加えて混ぜる(卵黄はあとで使うので、少し残しておく)。最終的には手で普通に丸められる硬さにし、サツマイモ型に成形。小さいサイズで10個くらいできます。アルミカップにひとつずつ入れて、卵黄に水を加えたものを刷毛で表面に塗る。180度のオーブンで、表面に焼き色がつくまで様子を見つつ、約20分くらい焼く。完成。
裏ごしするのが少し手間がかかるだけで、至ってカンタン。本当は牛乳じゃなくて生クリームにして卵黄ももう少し多く使えば、もうちょっとシットリした出来上がりになったかなあ、というカンジ。それでも十分美味しいです。焼きたてのホクホクはたまりませんなあ〜(*^o^*)
posted by たつき at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | へたれ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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