アマゾンで見つけた、スコーンの本。
前回のスコーンの記事でも言いましたが、スコーンってなかなか思うように焼けないんですよね…。何か足りないというか何というか…。
そんな折、見つけたこの本のざっくりしたスコーンの姿や、『発酵スコーン』という言葉に、何やらモーレツに惹かれてしまった。
「ほんの少しのイーストをつかって、冷蔵庫でゆっくり発酵させる。」
「ざっくりとして骨格のしっかりした、粉の旨みを感じるスコーン」
という言葉にズギューンとキタわけです(笑)。もしかして探してたのはコレかーー!?…みたいな。
というワケで、買いまして。
いそいそと作ってみたワケであります。
レシピでは、生地を作って5日間は冷蔵庫で保存可能。その5日の間、日々スコーンの味は変わってくる、とのこと。へ〜。
本当はレシピ通りに忠実に作りたかったんですが、我が家には『準強力粉』というモノが存在しないので、薄力粉と強力粉の分量を少し調整してお茶を濁させて頂く。
生地を作った翌日、翌々日は諸事情あり焼くことが出来ず、結局、とりあえず二切れほど焼いてみたのは3日目。
で、焼き上がり〜。


うわーホントにざっくりした外観!!こーのーみーー(笑)。
型抜きなら、腹割れしてないと今ひとつ承伏できないワタクシですが(笑)、切りっぱなしなら、このどっしりした姿は大変ステキに見えます。ほうほう。
全粒粉を混ぜているので、うっすら色の付いた生地がまたイイカンジ。

で、肝心のお味ですが。
ほ〜面白い!美味しいですよ。
粉の味がしっかり出てて、サラサラサクサクしたカンジなのに、ほっくりホロホロ感もあって。ちょっと今までにないカンジ。イースト臭もほぼ皆無。へ〜へ〜。
で、コレ↓は五日目。


…まあ見かけは変わりありません(笑)。
少しイーストのニオイが出てきていました。食感は、3日目よりも少しほっくり感が増している…かな!?
3日目の時の方が、サラサラした粉の感触がよく残っていた…ような気がする(^^;)。
また今後焼いてみて、日数の違いは吟味してみたいと思います(笑)。
何はともあれ、楽しみなスコーンです。これはまた良いレシピに出会えたカンジ〜v




































